◎『FaceRig』とは

FaceRigは、ウェブカメラを使い、魅力的なキャラクターアバターになりきることができるソフトです。

フェイストラッキング機能(WEBカメラで獲得したユーザーの表情をトレースしアバターに反映させる)とリップシンク機能(マイクを通して入力された音声に合わせてアバターの口が動く)が大きな特徴で、WEBカメラの前のユーザー自身のアクションをアバターに反映させることができます。
また、それらの映像は、リアルタイムでウェブカメラを利用するサービス(Skype、Twitch、Hangoutsなど)と連動させることができます。


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有料ソフトです。※
 (基本ソフトの価格:17/09/18時点で ¥ 1,480 /為替・セール等により変動)
STEAMへのユーザー登録が必要です。※



FaceRigは「オープンクリエーションプラットフォーム」である、と制作元のHolotechStudiosは表明しています。これは、FaceRigを使用するユーザーが好きなキャラクター・背景・小道具などを作ってインポートすることを許諾し、幅広い使い方を可能とするための表明です。

利用規約の範囲内であれば、FaceRigを使って営利的活動を行うことも可能となっています(詳細はFaceRigの利用規約をご確認ください/営利的活動に関する記事も後日まとめる予定)。

2015年7月7日のリリース以降、日本でもじわじわとですが、ゲーム実況などの配信者の方を中心に遊ばれ広がっているソフトです。
配信以外にも、TRPGのオンラインセッションや、友達とSkypeでグループ通話するときなど、色々な使い方でできるソフトだと感じています。スカイプ人狼などとも相性がいいのではないでしょうか。

このサイトでは、『FaceRig』の購入方法から使い方、また、知っておくと便利な周辺情報(STEAM、Skype、Hangouts、Live2D)についても、詳しく解説していきたいと思います。


:注意: このサイトの情報は17/09/18時点で確認ができた内容のまとめとなります。